アデニウム・ブラックステム の実生記録(2022年1月〜更新中)

アデニウム・アラビカム ブラックステム(Adenium arabicum Black stem)の種を2022年1月1日にまきました。実生チャレンジの記録です。

アデニウム・アラビカム ブラックステムの種を蒔いてから
11ヶ月341日経過中です。

「アデニウム・アラビカム」は夏型の植物で、3月中旬から10月が生育期です。発芽適温は20~35℃。
冬は5~10℃以下にならないように注意し、日当たりの良い室内で管理すること。
冬の管理は大切です。

室内だからといってあまくみていて冬の管理に失敗し、いくつかアデニウムをダメにしたこともあり2021年の夏に蒔いた種の残りがあったので、再チャレンジすることにしました。

設定温度20℃の室内で、発芽までヒートマットの上で管理します。
扇風機を使用した状態で、植物用のヒートマットを使用すると大体22℃〜24℃くらいです。

あらすじ

種の購入場所

種はseed stockさんにて購入しました。
2021年9月に購入し、冷蔵庫に保存していたものです。数量:6個

前準備

6個だけなので、容器はプレステラ90型を使用します。実生の前準備は、下記の方法で行っていますので参考にしてください。

種まき

2022/1/1

覆土をせず、土の上にそっと置きます。種を均等に並べていきます。
湿度を保つ為、ラップをし数箇所穴を開けて発芽を待ちます。

ヒートマット

発泡スチロールで作った箱の底にヒートマットを敷いて、その上に容器を置いています。
置き場所は、午前中に数時間日があたる明るい半日陰です。午後からは植物用のLEDをつけています。

成長記録

2022/2/9

39日経過

発芽率もよく、びっくりするくらいに大きく成長しています。発芽率:6/6

夏に蒔いたアデニウムと比べるとほぼ大きさが変わりません。左が夏に蒔いたブラックステムです。寒さに耐えてなんとか生き残った1個です。

植物用のLEDやヒートマットで環境を改善したのがよかったのか、夏に蒔いたのと比べて成長が早いです。
マグファンプと馬糞堆肥の効果もあるかもしれません。腰水は継続中です。

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