アガベ・チタノタブルーの実生記録(2021年11月〜更新中)

アガベ・チタノタブルー(Agave titanota ‘Blue’)の種を2021年11月21日にまきました。実生チャレンジの記録です。

アガベ・チタノタブルーを蒔いてから
381日)経過中です。

アガベ」は夏型の植物で、3月から10月末が生育期です。
種蒔きに適切な時期は春か秋で、発芽適温は20~25℃程度。時期的にエアコンなしの室内だと発芽適温を保つのは難しいので、植物用のヒートマットを使ってチャレンジします。

あらすじ

種の購入場所

種はseed stockさんにて購入しました。数量:10個
おまけで全部で14個入っていました。

前準備

容器はamazonで購入したいつもの「育苗トレイ」を利用しました。
実生の前準備は、下記の方法で行っていますので参考にしてください。

高品質で耐久性のあるPETで作られています。再利用可能
¥1,600 (2022/02/21 10:32時点 | Amazon調べ)

種まき

2021/11/21

アガベの種は好光性種子なので覆土をせず、土の上にそっと置くだけにします。

腰水

しばらく腰水で管理します。蓋をして、湿度を保ちます。

ヒートマット

発泡スチロールで作った箱の底にヒートマットを敷いて、その上に育苗トレーを乗せてます。
昼間は光を当ててますが、夜は気温が下がるので蓋をして温度が下がらないようにしています。

置き場所は、午前中に数時間日があたる窓際の明るい半日陰です。午後からは植物用のLEDを当てています。

成長記録

2021/12/3

根が出てきました。エアコンなしの部屋だと結構時間がかかりそうです。

置き場所移動

他の植物も寒さに耐えられない感じなので、エアコンのある部屋に移すことにしました。
エアコンは温度20℃で設定しています。ヒートマットは継続して使用しています。

2021/12/9

順調に成長しています。もうこれ以上の発芽はないと思うのでヒートマットは外すことにします。
同じ育苗トレイに蒔いたパキポディウム・カクチペスも元気に育っています。
夏に他のアガベも種まきしましたが、チタノタブルーはパリーやセバスティアナやパリーとは違って縦にシュッと鋭く伸びる感じではなく、ぷっくりしていてかわいいです。
発芽率13/14

2022/1/6

葉がでてきて小さな棘も確認できます。腰水は継続中です。

2022/2/8

79日経過

順調に成長中。でっぷりして、色が変わってきました。腰水は継続中で、1週間に1回新しい水に交換しています。

2022/4/6

少し大きくなってきたので今後の成長を考えて1つずつ分けて植え替えることにしました。腰水で土の表面に苔も生えてきていたので、土もキレイになってスッキリしました。

アガベ・チタノタブルーの実生136日目
136日経過
アガベ・チタノタブルーの実生136日目
136日経過

根も結構伸びていました。できるだけ根を傷つけないように植え替えていきます。大きさはさほど変わりませんが、折り鶴みたいな形があったりと、少しつづ個性が出てきています。腰水はこのタイミングでやめて通常の管理に切り替えようと思います。
植え替えの際に使用した土は通常の土ですが、定期的に液肥を使用するので保肥性が上がることを期待して少しだけゼオライトを混ぜてみました。植え替えでこじらせることもあるので、きちんと根を張ってくれるといいのですが・・

  • URLをコピーしました!
あらすじ
あらすじ
閉じる